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低圧電気取扱業務特別教育

資格概要

低圧電気取扱業務は、労働安全衛生規則により「危険又は有害な業務」に指定されています。事業者は、危険有害業務に労働者を従事させる場合、規定された特別教育を実施しなければなりません。
低圧電気取扱業務を行う場合には、経済産業省の資格である電気工事士を取得していても、安全確保・事故防止の為、厚生労働省管轄の特別教育の修了が必要となります。

受講対象

低圧電気取扱業務を行う場合、電気工事士の資格の他に、安全確保・事故防止の観点から、労働安全衛生法に規定されている特別教育の修了が必要です。

研修概要

機器にとって適切な設備であるか判断するための電気設備の現地確認作業を実習として行い、その手順等を体験的に修得していただきます。

分野 受講対象 日数 受講料
消費税10%
資格取得準備 低圧電気取扱業務の内、分電盤内部の開閉器等の操作を行われる方 1日 11,000円

コース時間割、訓練時間 8.2時間(学科7.2時間、実技1.0時間)

第1日目(9:00~18:30)
9:00~10:00 低圧電気に関する知識
  • 低圧電気の危険性
  • 短絡、漏電、接地、電気絶縁
学科
10:00~12:00 低圧電気設備に関する基礎知識
  • 配電設備、変電設備
  • 配線、電気使用設備
  • 保守および点検
学科
13:00~14:00 低圧用安全作業用具に関する基礎知識
  • 絶縁用保護具、絶縁用防具等
  • 絶縁用防護具、検電器
  • その他の安全作業用具、管理
学科
14:00~16:00 低圧活線および活線近接作業の方法
  • 充電電路の絶縁防護、作業者の絶縁保護
  • 停電電路に対する措置、作業管理
  • 救急処置、災害防止(災害事例)
学科
16:15~17:15 関係法令
  • 法令および安衛則中の関係条項
    (労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令)
学科
17:20~18:20 活線実習
  • 保護具、検電器の使い方
  • 操作禁止札
  • ブレーカの操作(停電作業、復電作業)
実習
18:20~18:30 理解度テスト   学科
開催場所 大阪 つくば 名古屋
定員 12名 12名 15名
2021年 2月      
3月   19  
4月      
5月      
6月     22
7月      
8月   5~6  
9月 21~22    
10月      
11月   11~12  
12月   23~24  
2022年 1月     7
2月     22
3月      

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